2007年06月29日

【ヤンバルクイナ】

沖縄本島に生息するクイナ科の鳥類です。
日本固有種で、沖縄本島北部の「山原(やんばる)」にのみ生息します。鳥ですが飛ぶことはできません。
移入されたマングースなどによって捕食され、種の存続が危うくなっています。
このため、レッドデータブックの新レッドリストでは絶滅危惧IA類(CR)に指定され、種の保存法でも国内希少野生動植物種として指定されています。天然記念物でもあります。
posted by LaBEE at 01:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | エコワード:やゆよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

【マングース】

ネコ目(食肉目)マングース科に属する動物のことです。
アジアとアフリカを中心に30種ほどが生息していますが、鼠や蛇の駆除をさせるために世界各地に持ち込まれました。
しかし、各地の在来種を捕食してしまうため問題になっています。
日本でも、沖縄島と奄美大島でハブ駆除を目的としてジャワマングースが導入されましたが、ヤンバルクイナなどへの悪影響が懸念され、両島でマングースの駆除が進められています。
posted by LaBEE at 01:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エコワード:まみむめも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

【上乗せ基準】

大気汚染防止法または水質汚濁防止法で定められた全国一律の基準に上乗せして定めた、より厳しい基準のことです。
全国一律基準ではその地域の環境保全や健康保護に不十分であるときに、都道府県が地域の特性や状況に応じて条例で定めます。
現在は、上乗せ基準を定めている都道府県のほうが多いです。
posted by LaBEE at 18:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エコワード:あいうえお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

【海底下地層貯留】

発電所や工場など、二酸化炭素の大規模排出源から二酸化炭素を分離回収し、地層や海中に貯留する技術のことです。
2007年5月23日に改正海洋汚染防止法が成立し、日本国内では許可制で実施できるようになりました。
許可を受けるためには、事前の環境影響評価と、事後の監視が義務付けられています。
posted by LaBEE at 01:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | エコワード:かきくけこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

【水鳥・湿地センター】

日本がラムサール条約に基づき設置・登録した施設で、水鳥の保護や湿地の保全に関する研究、普及啓発活動などを行っています。
水鳥が渡来する湿地を対象に設置され、以下の5カ所があります。

・浜頓別クッチャロ湖水鳥観察館(北海道)
・厚岸水鳥観察館(北海道)
・佐潟水鳥・湿地センター(新潟県)
・琵琶湖水鳥・湿地センター(滋賀県)
・漫湖水鳥・湿地センター(沖縄県)
posted by LaBEE at 00:09| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | エコワード:まみむめも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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