2007年07月31日

【生物化学的酸素要求量】

水中の有機物は微生物の働きによって分解されますが、そのときに消費される酸素の量のことです。
英語の「Biochemical Oxygen Demand」の頭文字をとった略称で「BOD」と呼ぶほうが一般的です。
有機物が多ければ多いほど、消費される酸素の量が多いことを利用した、水質汚濁の代表的な指標のひとつです。
環境基準や排水基準に基準値が定められています。
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2007年07月30日

【環境配慮契約法】

国の機関や地方自治体などに、環境に配慮した契約を求める法律です。
2007年5月に成立し、11月には施行される見通しの新しい法律です。
このような趣旨の法律は世界にも例を見ない珍しいもので、日本の、京都議定書温室効果ガス削減目標達成策のひとつです。
電力や公用車の購入、ESCO事業との契約などに適用されます。
posted by LaBEE at 00:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | エコワード:かきくけこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

【戦略的環境アセスメント】

上位計画段階(事業計画が固まる前の段階、政策段階に近い)で実施する環境アセスメントのことです。
環境影響評価法に基づく現行の環境アセスメントは、事業計画を固めた後に、それを前提として実施するので、大きな計画変更は結局難しいというのが実情でした。
その点を改善し、重大な環境影響を回避するため、2007年4月に環境省からこの導入ガイドラインが発表されました。
posted by LaBEE at 01:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | エコワード:さしすせそ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

【地中熱】

地表から数メートル下の地下がもつ熱エネルギーのことです。
地中の温度は、一年を通してほぼ、その地域の平均気温程度で安定しています。
その性質と、地上との温度差とを利用して、省エネができます。
具体的には、

・地中から熱をすくい上げる(暖房、道路溶雪)
・地上の熱を地中に放出(冷房、冷却装置の冷却水製造)

などの利用方法があります。
posted by LaBEE at 07:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エコワード:たちつてと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

【野焼き】

毎年春、草木が芽吹く前に野山の枯れ草を焼くことです。
日本の一般的な自然では、放っておくと草原は森林へ変化します。
このため、野焼きは草原を維持するために必要な作業です。
草原の維持は主に畜産業で必要になりますが、畜産農家の高齢化などで実施困難になるケースも増えています。

posted by LaBEE at 09:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エコワード:なにぬねの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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