2008年06月30日

【ハザード】

英語の「hazard」で、危険の原因・危険物・障害物などを意味しますが、エコワードとしては「危険有害性」のことです。
化学品の分類および表示に関する世界調和システム(GHS)」で化学品の危険有害性は「hazard」と記されています。
爆発や引火などが危険性、発がん性や急性毒性などが有害性に該当します。
posted by LaBEE at 11:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | エコワード:はひふへほ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

【GHS】

「化学品の分類および表示に関する世界調和システム」の略称です。
「Globally Harmonized System of Classification and Labelling of Chemicals」の頭文字をとったものです。
これは2003年に国際連合から勧告がなされたもので、化学品の危険有害性ごとの各国の分類基準およびラベル、安全データシートの内容を調和させ、世界的に統一したルールとして提供するものです。
日本を含め各国は、この勧告を受けて化学品の分類や表示をより適切なものにしていくことが求められています。
posted by LaBEE at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | エコワード:ABC・・・Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

【古紙配合率】

紙の原料となる原料パルプのうち、古紙リサイクルした古紙パルプが占める割合(%)のことです。
グリーン購入法では、公的機関が購入するOA用紙の基準に古紙配合率が用いられています。
2008年初頭に、年賀はがきを初めとする古紙配合率の偽装があったことは記憶に新しいニュースです。
ちなみに、古紙配合率が1%でも再生紙ということはできますが、エコマークを取るためには70%以上の古紙配合率が必要です。
posted by LaBEE at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | エコワード:かきくけこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

【エコマジネーション】

ゼネラル・エレクトリック社の環境戦略を表す同社独特の造語です。
「エコロジー」「エコノミー(経済)」「イマジネーション」を組み合わせたものです。
環境と経済が両立し持続可能な社会を実現するためには、前二つの「エコ」に関心を持ったうえでイマジネーションを働かせて取り組む必要があるとの考えによるものです。
posted by LaBEE at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エコワード:あいうえお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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