2007年04月19日

【カーボンニュートラル】

現在の大気中の二酸化炭素(CO2)の濃度に影響を与えないことです。
例えば、植物などバイオマスは、そのライフサイクルの中で成長時にCO2を吸収し、廃棄時に放出しますが、その量はプラスマイナスゼロで相殺されるので、カーボンニュートラルだと考えられます。
化石燃料は、蓄積に数億年かかっており、使用すると現在のCO2濃度に影響を与えるので該当しません。
事業活動などで生じるCO2排出量を、植林や自然エネルギーの導入などによって実質的に相殺してカーボンニュートラルを目指す取り組みもはじまっています。
posted by LaBEE at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | エコワード:かきくけこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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