2008年07月25日

【木づかい運動】

国産木材の適切な利用に関する普及啓発活動のことです。
林野庁が2005年から行っています。
日本は国土の約70%が森林という世界有数の森林国ですが、木材自給率は約20%と低水準です。
これは森林の維持成長という面からみると大変な問題です。
国産木材が利用されないことで、間伐などの手入れが行き届かず、森林が持つ土壌の維持・水を蓄える・空気の浄化等の機能が衰え、長期的には森林自体も衰えるからです。
現状では、もう少し国産木材を使うようにする必要があります。
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2008年07月11日

【米粉】

米(コメ)を製粉したもので、小麦を製粉したものを小麦粉というのと同じです。
せんべいや団子の材料として以前から使われていましたが、従来小麦で作られてきたパンや麺などの材料として使われることが増えてきました。
小麦価格高騰を受けて、農林水産省も増産支援に乗り出す見通しです。
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2008年07月09日

【仮想水】

農産物の輸出入にあたって、その農産物の生産に要した水が売買されていると見なして捉えたものです。
例えば、日本は食料自給率が低く世界最大規模の農産物輸入国なので、大量の仮想水を輸入して自国の水資源を節約していることになります。
世界的に水不足が深刻な問題となる中で、仮想水の移動の不均衡というのは潜在的な問題をはらんでいると言われています。
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2008年06月25日

【古紙配合率】

紙の原料となる原料パルプのうち、古紙リサイクルした古紙パルプが占める割合(%)のことです。
グリーン購入法では、公的機関が購入するOA用紙の基準に古紙配合率が用いられています。
2008年初頭に、年賀はがきを初めとする古紙配合率の偽装があったことは記憶に新しいニュースです。
ちなみに、古紙配合率が1%でも再生紙ということはできますが、エコマークを取るためには70%以上の古紙配合率が必要です。
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2008年05月26日

【国際生物多様性の日】

生物多様性条約が採択された日を記念して、国連が毎年5月22日を「国際生物多様性の日」と定めたものです。
毎年、統一のテーマのもと、世界各地で生物多様性に関連するイベントが開催されます。
2008年のテーマは「生物多様性と農業」です。
日本では、環境省主催で「国際生物多様性の日シンポジウム2008」が開催されました。
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