2007年09月20日

【ヨウスコウカワイルカ】

中国の揚子江(長江)の固有種であるイルカのことです。
「長江女神」、すなわち揚子江の女神とも呼ばれていた希少種でしたが、絶滅したと推定されています。
揚子江周辺の開発や、漁師による駆除が原因とみられており、クジラやイルカの種が人間の営みが原因で絶滅したのは有史以来初めてといわれています。
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2007年08月30日

【有機EL】

「有機エレクトロルミネッセンス」の略語で、特殊な有機化合物中に励起子を発生させ、そのエネルギーで発光する現象のことをいいます。
発光効率、画質、薄型化、消費電力などに関して、既存のものより高い性能が期待できる、ある意味環境にやさしい技術です。
ディスプレイや照明への商品化は間もなくとみられています。
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2007年06月29日

【ヤンバルクイナ】

沖縄本島に生息するクイナ科の鳥類です。
日本固有種で、沖縄本島北部の「山原(やんばる)」にのみ生息します。鳥ですが飛ぶことはできません。
移入されたマングースなどによって捕食され、種の存続が危うくなっています。
このため、レッドデータブックの新レッドリストでは絶滅危惧IA類(CR)に指定され、種の保存法でも国内希少野生動植物種として指定されています。天然記念物でもあります。
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2007年06月20日

【予防原則】

環境や健康に重大かつ不可逆的な影響がありそうな事項について、予防的に規制していく考え方のことです。
まだ環境への影響や人の健康への被害が発生しておらず、また、因果関係について十分に科学的な証明ができていなくても、ことが重大であれば規制していくことが必要であるとされます。
1992年の地球サミットの「環境と開発に関するリオ宣言」に明記されたことで、化学物質の安全性や環境保全、新技術に関する政策の決定にあたって考慮されるようになりました。
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2007年05月25日

【有害大気汚染物質】

大気汚染防止法で定められた、低濃度ではあっても長期にわたり暴露することで健康被害があるとみられる物質のことです。
平成8年に、中央環境審議会の答申に基づいて大気汚染防止法が改正されたのですが、「有害大気汚染物質に該当する可能性がある物質」として234物質あったうち、「優先取組物質」として22物質が規制対象になりました。
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