2008年07月07日

【ポスト京都】

2013年以降の地球温暖化防止のための国際的な枠組みのことです。
京都議定書の第1約束期間は2008年〜2012年までであるため、この後をどうするかということで「ポスト京都」と言っています。
これに関する議論は、COP(締約国会議)の場で2009年までの採択を目指して行われているところです。
2008年7月の洞爺湖サミットでは、日本が出した案をたたき台にして議論が行われます。
posted by LaBEE at 04:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | エコワード:ぱぴぷぺぽ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

【PRTR目安箱】

PRTRデータの信頼性や届出等にかかる問題について、広く国民からの情報提供を受け付ける窓口のことです。
環境保全上の支障を未然に防ぐための一つの手段として、化管法に基づくPRTR制度(化学物質排出・移動量届出制度)を適切に実施することがあげられます。
そのため、届出に関して、内容の信頼性が疑わしいなどの不適切なものや、その他問題について情報収集を図ります。

環境省「PRTRインフォメーション」
posted by LaBEE at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エコワード:ABC・・・Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

【10年後の東京】

東京都の長期的な都市戦略プランのことです。
2006年12月に策定されました。
10年後に向けた目標は8つありますが、その3つ目に「世界で最も環境負荷の少ない都市を実現する」と掲げられています。
環境政策のひとつに「カーボンマイナス東京10年プロジェクト」の推進があり、2020年までに、CO2を2000年に比べて25%減らすことを目標にしています。 

東京都ホームページ「10年後の東京〜東京が変わる〜」
posted by LaBEE at 21:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エコワード:0123456789 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

【ハザード】

英語の「hazard」で、危険の原因・危険物・障害物などを意味しますが、エコワードとしては「危険有害性」のことです。
化学品の分類および表示に関する世界調和システム(GHS)」で化学品の危険有害性は「hazard」と記されています。
爆発や引火などが危険性、発がん性や急性毒性などが有害性に該当します。
posted by LaBEE at 11:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | エコワード:はひふへほ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

【GHS】

「化学品の分類および表示に関する世界調和システム」の略称です。
「Globally Harmonized System of Classification and Labelling of Chemicals」の頭文字をとったものです。
これは2003年に国際連合から勧告がなされたもので、化学品の危険有害性ごとの各国の分類基準およびラベル、安全データシートの内容を調和させ、世界的に統一したルールとして提供するものです。
日本を含め各国は、この勧告を受けて化学品の分類や表示をより適切なものにしていくことが求められています。
posted by LaBEE at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | エコワード:ABC・・・Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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