2008年04月30日

【ジフェニルアルシン酸】

有機ヒ素化合物の一つです。
2003年に茨城県神栖町、2004年に神奈川県平塚市の井戸水から検出され、とくに茨城県神栖町では、収穫された米からも検出されたことで話題になりました。
ジフェニルアルシン酸は戦後製造されていない化学物質で、旧日本軍施設との関連で汚染がおこったと推測されています。
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2008年04月28日

【キャップアンドトレード】

温室効果ガス排出権取引の手法の一つです。
あらかじめ温室効果ガスの総排出枠を定め(キャップ)、それを個々の主体に排出枠として割り当て、その個々の主体間で排出枠の一部の移転や獲得(トレード)を認める制度のことです。
京都議定書自体に、先進国の温室効果ガス排出量の上限が設定されているので、同議定書を遵守するのに有効な手法とされています。
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2008年04月25日

【ISO14064】

温室効果ガス排出量の算定・報告・検証に関する国際規格のことです。
ISO14000シリーズのひとつで、2006年に発行された比較的新しいものです。

・Part1:組織の排出量算定報告
・Part2:プロジェクトの排出削減量算定報告
・Part3:排出量検証

の3つにパッケージ化されています。
組織は、これの導入により、温室効果ガス算定及び報告の信頼性、一貫性及び透明性の向上、リスク管理などの効果が得られます。
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2008年04月23日

【GOSAT】

温室効果ガス観測技術衛星(Greenhouse Gases Observing Satellite)の略称です。
京都議定書を受け、世界気象機関(WMO)国連環境計画(UNEP)によって「全球気候観測システム(GCOS)」が提案され、各国も地上・海洋・宇宙での観測を一段と強化する流れになっています。
GOSATはこの流れに貢献するためのもので、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と環境省と国立環境研究所の共同プロジェクトで現在開発中です。
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2008年04月21日

【有機リン化合物】

炭素−リン結合をもつ有機化合物群のことです。
その多くは神経系・呼吸器系に対する毒性があり、優れた殺虫効果をもつので殺虫剤として使われていました。
パラチオン、DEP、ダイアジノン、メタミドホスなどがあります。
一方で人に対する急性毒性も強いため、現在では大部分の使用が禁止されています。
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